ここは、WTL の日本語化パックを配布しているページです。
WTL とは、Windows Template Libraries の略で、かつて Microsoft® が無償配布していたフリーソフトです。
従来の SDK (Software Development Kit) だけでは、GUI (Graphical User Interface) 周りの開発が面倒でした。
これをフレームワーク化し、MFC (Microsoft Foundation Libraries) のように使い勝手を向上させたものです。
MFC とは異なり、ヘッダファイルのみで構成されているため、非常に軽いです。
WTL は、今では公式に Microsoft® から独立し、オープンソースとして開発が続けられています。
Windows .NET で、ATL (ActiveX Template Libraries) にも一部機能が吸収され、Windows CE 向けの開発用途にも使用できるよう、考慮されています。
2007/10/22
2007/09/28 に公開した WTL8.0 Final 用の AppWiz の日本語化差分が文字化けすることがある問題に対処したものに差し替えました。
2007/09/28
WTL8.0 Final 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0 Final のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
今回の日本語化差分での主な変更点は下記のとおり。
2007/06/14
WTL8.0 Final がリリースされました。
主な変更点は、
2007/03/25
WTL8.0.7070 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.7070 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
2007/03/11
WTL8.0.7070 がリリースされました。
主な変更点は、
2007/02/27
WTL8.0.7058 がリリースされました。
主な変更点は、
2007/01/29
WTL8.0.6356 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.6356 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
アプリケーションウィザードの主な変更点は下記のとおり。これは VC++6 ユーザーにはありがたい。
2006/12/22
WTL8.0.6356 がリリースされました。
2006/06/17
WTL8.0.6137 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.6137 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
2006/05/17
WTL8.0.6137 がリリースされました。
2006/03/30
WTL8.0.5347 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.5347 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
2003/08/30
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